2017年10月10日

DRESS&GUN AK&M4ミックスカスタムコンテスト

お久ぶり。

今年の夏ごろ、暇さにトチ狂ってカスタムガンコンテストに出場していた。
とは言っても、普通のコンテストでなく……

AKのフロントをM4のフロントに変換するキットを必ず使用したカスタムガンのコンテストだ。

…意味が分からないよ…

とりあえあえずこのアイテムを使うことが必須条件とのこと。



……

まあでもワシ、そのキチガイパーツを既に持ってたし使ってたの。なんていうか運命だね!!




写真を画質のクソなスマホで取ると投げ捨てるように参加。

「まーコンテストのサイトか何かに画像貼ってくれれば多少は話のタネになるかなー」

そう思っていた時期が私にもありました。





「うそ、だろ?」


なんかマグレで二位に当選していて笑いが止まらんですわ。

しかし、賞品がライトプロ二丁というのは頂けないな…使い道が困る。



まあ、そんなこんなだわね。  

Posted by 鯖松浦 at 21:21Comments(0)エアガン

2017年08月31日

【SIRENサバゲ―】企画予定



20××年夏、主人公たちは誘いこまれるようにとある村へと足を踏み入れた。

しかし午前零時、奇妙なサイレンの音とともに頭痛を覚え、気が付くと赤い雨の振る異世界へと迷い込んでいた。

そこで待ち受けるのは、人ならざる不死の屍人、時折襲い来る不吉なサイレン、信用のできない人間達。


赤い雨が静かに降り続けるこの悪夢を終わらせることはできるのか…?



はい、来年夏頃千葉にてSIRENサバゲ―を企画しています。


コスプレ等撮影あり、原作に沿った絶望的ゲーム多数予定。


詳しい企画概要は下記のツイプラにて!

 http://twipla.jp/events/273435 

  

Posted by 鯖松浦 at 23:03Comments(0)サバゲ―

2017年06月29日

56式チェストリグとローデシアチェストリグ

諸君…自分は…56式チェストリグが好きだ…中国とか全然興味ないし中東のテロリスト装備でも何でもないが…

56式チェストリグが好きだ…



あ、でも元々の緑はなんか好きじゃないので染めてる。

なんだかんだで世界中で使われてるよね56式チェストリグ。
AKが世界で使われてる分需要があるからかもしれないけど。

それに比べるとローデシアチェストリグとかFALチェストリグなんて呼ばれるコチラはとてもマイナーな気がする…。



元々はローデシア軍が物資不足で民間に作らせた物らしいけど、使ってるサバゲ―マーを見たことがないしレプリカを売ってる場所も最近までは限られていたという。

まあ、今どきの装備はタクティカルなMOLLEシステムのタクティカルベストとか言うのを使ってる人が多いしね。
古いチェストリグとかはコスプレサバゲ―マーのアイテムだよね。

でも、これM1カービンのマグがしっかり入るしシンプルで軽くて悪くはないんだ…。

……微妙に高いから普通のM4規格のタクティカルベスト買った方がいいと思うけど……。

でも、古い物には何とも言えないロマンがあるのだ。うん。多分。  

Posted by 鯖松浦 at 21:03Comments(0)装備

2017年06月29日

AGM M1カービンの改造とレビュー

その日松浦は日頃からお世話になっているサバゲ―マー、ヒロシコフさんに連れられ千葉県の室内サバゲ―フィールドへと遊びに来ていた。



しかし、無理なバレル延長カスタムが響いたらしく手持ちのエアガンは初速が不調。撃ってからでも隠れられる程のへなちょこ振りを発揮していた。

するとヒロシコフさんは「これ楽しいよ!これ使ってみな!」と、妙なエアガンを貸してくれた。



なんとこれ、エアコキのM14である。

改造を得意とするヒロシコフさんがバレルとストックを切り詰め、M4のフロントレイルをネジで止めたお手製ソウドオフライフルだ。

いやー流石マシンピストルAKとか作ってただけあって変態な銃だなあ。

とか思ってたら性能も変態的だった。

恐ろしくよく当たる上に弾道が素直なのだ。
乗っけてる低倍率スコープのお陰もあるのだが程よい狭さのフィールドにマッチした短さと高射程が素晴らしく、
エアコキのガシャコンと引いてパコンと撃つ楽しさが最大限に感じられた。

帰る頃にはもうこのライフルの虜になっていた松浦。
詳しく問い詰めてみるとAGMと言う安価なメーカーの製品らしく、M14とM1カービンのバリエーションがあるとのことだった。

帰宅後暫くして居ても立っても居られなくなってお勧めされたM1カービンをネットショップアシュラにて購入。



届いたその日の内に規格外レイルパーツをボルトで無理やり固定する暴挙に出ていた。

外観については他のサイトも言っている通り値段相応。

このM1カービン、ロットの当たり外れもあるが、内部のグリスが良くない。
装填された弾もバレルもべったべったのドロドロになっていて、箱出しの弾道は言うほどよくない。

しかし、内部をきれいに掃除して、グリスをマルイのにでも変えればあら不思議、素直な弾道に早変わり。
5000円程度だというのに部屋撃ちならば十メートル以内の一円玉はほぼ外さないレベルにはなってしまう。

早速この銃の魅力に心を奪われた松浦はヒロシコフさんに再び話を伺うと、
この銃はバレルとシリンダーの容量が合ってないらしく、バレルをカットすることで初速が上がるとの事。

ことはついでとバレルカットを教わり、自らもソウドオフライフルを自作することに。



ストックも切り落としたことですごく使いやすい…しかも精度が良いしボルトアクションみたいにコッキング毎に目を離さなくても使える…最高じゃ…
しかし、一番の問題点はプラスチックを多用した脆さとマガジンの手に入りづらさか…。
部品取りにもう一本買って、オークションで二本手に入れたけど壊れたらどうしようかと悩む。

まあ、難点は多くとも自分で改造する楽しさを味わえるホビー向けな逸品だと思う。
値段相応高品質なVSRもいいけど、こう言うものもあると知っておけばサバゲ―にしても部屋撃ちにしても楽しめるのではないだろうか?

こんなところか。  

Posted by 鯖松浦 at 19:43Comments(0)エアガン

2017年06月29日

藪蛇…コブラフード作成その2

お久しぶり?あれから暫くで夏もいよいよってところか。
サバゲ―には相変わらず行く暇もなく、少ない暇を縫って縫物をする日々。

さて、ミシンでダンダカ縫うこと漸く。やっとコブラフードのアーム部分とフード部分がくっついた。


(なんだか気持ち若くというかアホっぽく見える)

テンションが上がって装備を全身着こむ。


(死ぬほど暑い、多分これは秋辺りでないと死人が出る)

暑さに負けてポンチョを脱いだら、まあこれはこれで行けそうな気がしてきた。



装備を久々に着てみてわかったのがやっぱり暑い…。さすが改造してもパラトカだぜハラショー……。

夏季限定の新兵器で遊びたいんだけど、さてどうすんべかな…。


  

Posted by 鯖松浦 at 18:48Comments(0)装備

2017年06月08日

毒蛇に包まれたい。コブラフード作成その1

やあやあ、久し振り。

MAD以降サバゲ―に行くこともなく燻ぶっていて毎日が憂鬱。

こらあかん、と適当な装備をパラパラ眺めていると、ある物が目に飛び込んだ


そう、タチャンカ!!


ではなくて



カプカンのコブラフードと言う装備だ。

「何これかっこいい!!」

このコブラフード、ギリースーツの進化形らしく、アタッチメントを装着することで様々な局面に対応できるらしい。



形もそんなに凝ってないので「これなら5,000円くらいで買えるだろう」……と、探してみること数分……

「一つ30,000ってお高いAKと同等じゃねぇかぁぁぁ!!!!ほぇぇぇ!!!」

財政難の松浦にそんなお高いアイテムは買えませんわ。
しかし松浦転んでもただでは起き上がらない。アマゾンにてスナイパーメッシュスカーフとパラコードを3,000円足らずで購入。

そしてどうにかこうにか縫ったり焼いたりして



お、案外悪くはないぞ。じゃあ残りのスカーフを頭に巻いてイメージを取ろう。


うーんまだ少し微妙だけど中途半端な装備のせいか…?
とりあえずちまちま作っていこう。そうしよう。

  

Posted by 鯖松浦 at 00:38Comments(0)装備

2017年05月26日

荒野に雨の降るMADサバ6

やあ!久し振りの記事になるが、とりあえずMADサバへ参加してきたぜ!

【全員集合の画像が読み込めないという…】

会場は懐かしのオペレーションフリーダム。




今回のMADは今までのサバゲ―を大きく覆す世紀末体験型ゲームと化していた…!
それはもうオープンアドベンチャーゲームの如く!!

フィールド内に非戦闘地帯を作り、そこで商売や撮影を行えるようにルールを設定し、戦闘地帯では何度でも死ねる無限復活カウンター戦を採用。
今までの死の散り際が美しいMADの良さを前面に押し出す形となった。


さて、今回の松浦は店を構え、そこで世紀末アイテムの販売を行っていた。

しかし立地の問題か人の入りが悪く、飽き始める松浦。


「あ、思いついた」


「 賭 博 を し よ う ! ! 」

このMADサバ、ゲーム内の通貨としてキャップが流通しているのだ。
取引に使うもよし、三文劇に使うもよし。買収や殺し屋の派遣もできてしまう。

うろうろと徘徊を始めるギャンブラー松浦。標的を見定めると声をかけた。



「よぉ旦那ぁ。賭けしないか?偶数か奇数か当てたら一枚が二枚二枚が四枚だへへへ。」

「よかろう…偶数だ!」

「さぁ!偶数!偶数偶数偶数!!」






「四の目!!偶数だ!!!負けたぜ!!!」

といった具合に勝ったり負けたり尻の毛まで削いだりを楽しんでいました。

え?サバゲ―しろって…?

………

ま、まあ、MADサバだから!!!あまり激しくサバゲ―せずに、世界観を楽しんだり三文劇をするのがMADでは一番楽しいのさぁ…。

こんなところか?

  

Posted by 鯖松浦 at 21:54Comments(0)サバゲ―

2017年05月12日

荒野へ

今、イベントサバゲ―が熱い。

AK祭り、ナム戦、アニメコスプレサバゲ―


そして……世紀末だ!!



今年も関東でMADサバが開催されるのだ!!

MADサバは世界が荒廃した後を参加者各自が考察し、装備を自作し、世紀末の世界を考察するサバゲ―だ!

ある者は細菌で滅んだ世界。ある者は核戦争。それぞれの参加者が世界を想像し創造する。超クリエイティブ!!

(第二回時の画像)

自分も物を作るのは好きなので新しい刺激を求めて参加している。


今回は念願だった世紀末兵士?を作ったので精一杯楽しもうと思う。


まだまだ改良の余地を感じつつ次はMAD6のレビューで会おう!

こんな感じかな。



  

Posted by 鯖松浦 at 01:50Comments(0)サバゲ―

2017年04月24日

マスコットポンチョ!マスコットポンチョ!!

ハイどうも。

冴えないイケメンボイスの松浦です。
いつの日かブランド化というのを夢のまた夢に見て活動を続けておりますが、ここでやっと何かが足りない事に気が付く。

そう、マスコットキャラクターだ。


残念なことにこの松浦は絵が描けない…

しかぁし!!転んでもただでは起きないぜ!この数日で企み貪り奸計をめぐらせ

何となんと!マスコットキャラクターを書いていただいてしまった!!!

しかもお絵描きさん二人という超出血大サービス!!


【Sさん画作 ほにゃーとしててかわいらしいポンチョ娘(名前未定)】


【Gさん画作 キリッとしてmgmgしたくなるポンチョ君(名前未定)】

紳士的な松浦からすると鼻血が間欠泉になりそうな二枚に興奮が止まらない……!

いつの日かワッペンにでもして新たな商売をげへへへへへ

ああ、とにかく!お二人ともありがとうございます!!!  

Posted by 鯖松浦 at 20:18Comments(0)日記

2017年04月24日

【初めての依頼】Sさんのソ連風ポンチョ【1】

はい、こんばんは。

今回は初めての制作依頼です。緊張しています。

お知り合いの終末サバゲーマーのSさんに半ば強引にポンチョを作らさせて戴いてます。

今回ももちろんソ連製ポンチョ!



前回も言った通り、このポンチョは合理性が高く、ただ羽織るだけにとどまらず、敷物や偽装網、果てにはテントにもなりえる便利なアイテムです。

Sさん曰くは「終末世界の砂漠を旅する放浪人の様に、砂嵐や砂煙から身を守る物が欲しい」とのオーダー。

彼ならば物資の少ない退廃世界でもこの布一枚で様々な局面に対応し、Sさんらしい汚れや味わいを添加してくれるだろう。
そう想像を掻き立てられながら暇な時間で布を縫う。

唯一つの不安は、製作者がこの松浦であることくらいか。


今回は前回より少し大きめで、実物よりはやや小さく。筋肉質で肩幅の広いSさん専用ということだ。



ざっくり縫ってガンガンとハトメを止めてゆく。

完成まではあともう少しかな?
  

Posted by 鯖松浦 at 01:16Comments(0)装備