2018年06月04日

【架空軍装】カナガワグラード

どうもお久しぶり。もう夏も近くサバゲーする体力が徐々に失われつつある今日この頃。
本来ならばサバゲーも一時休業期なのですが、
運命的な謎のお付き合いで終末なお二人に誘われて埼玉のサバゲ―フィールドへ遊びに行ってまいりました!!

今回は暑さ対策という事で軽装を心がけ、前々から遊びたかった架空軍装装備、

カナガワグラード歩兵を導入しました!!


カナガワグラード歩兵 とはっ!!
第二次世界大戦中、ソ連の侵攻は北海道の択捉から神奈川にまで達し、日本の半分はソビエト連合に併合、統合され神奈川の街は
カナガワグラードと名を変え共産主義の素晴らしさと憲兵からの熾烈な暴行に耐えたり粗食配給の列に震える日々を送っていたのだ!!

という妄想を元に作られた稚拙な空想装備。

知人友人達が【ネオソビエト】や【第二ソビエト】と言った空想戦記を呟くので、その設定を掻っ攫って作り上げた急造装備だ。



装備の構成もチェコ軍のコートや中国軍のチェストリグやソビエト製スナイパーポンチョのパチモンとか
すげー煩雑だなおい!!

でも、その煩雑さがかえって「第二次世界大戦のソビエト軍ですか?」とイカしたナム戦米兵装備さんに尋ねられるような謎軍感を醸し出しているようだ!



かっこいいぞカナガワグラード歩兵!動きやすいぞカナガワグラード歩兵!
ポンチョはサバゲー中は外すぞカナガワグラード歩兵!!

……そういうところだ!!
  

Posted by 鯖松浦 at 21:57Comments(0)装備

2018年04月25日

灼熱のVLHL終末サバゲ―! (WeSサバDEレポート)


世界規模のパンデミックから数十年。世界は荒廃し、人類の数は激減した。
人々はバリケードに囲まれたコロニーに閉じこもり、外部からの脅威におびえながら暮らしていた。
時はまさに終末時代。

一方その頃サウザンドリーフのコロニーVLHLでは人類最後の希望、【ワクチン】が完成を目前としていた。


ワクチンが完成すればこの長い悪夢を終わらせ、人類を再建することができる。
コロニーVLHLにはその噂を聞きつけ傭兵や生存者が押し寄せ、完成の時を待ちわびていた。

だが、そこへ襲い来る襲撃者【ハンター】と感染者【インフェクテッド】

ウイルスに感染したインフェクテッド達は新たな感染者を生み出す為に人間に襲い掛かる。


コロニーの外で集団で略奪行為を行う襲撃者。
彼らは奪った豊富な武器を背景に生存者を圧倒してゆく。


生存者、略奪者、感染者……この三つ巴の争いの先に人類の明日はあるのか……?



壊れた世界で生き残れ!!

終末生存型サバイバルゲームWorld’s end survivor DE




はい、今回も終末サバゲーで遊んできました。
春とは思えない夏のような暑さの中、三つ巴の陣営がどのように生きて死んだのか、ちょっとだけお送りしよう!

今回のゲームは感染型ゲームとでもいうべきか。
人間達はヒットされても退場は出来ず、敵か味方の人間にタッチされることで人間として死ぬか、

それとも、感染者にタッチされることで感染者の仲間となるか。

それが今回のゲームの醍醐味と言うところだろう。

ゲーム中盤ともなると方々から「た、たすけてくれぇ…」と悲鳴が聞こえ、終盤ともなると感染者の呻きが木霊している…。
仲間を感染させないために走るもよし、見捨てるもよし!

(見事なスライディングで救出を試みる生存者!)


感染者として食べ放題を楽しむのもよし!

そういったゲームが盛り沢山の企画だ!”
しかし、このWeSサバゲーはゲームだけじゃあない!

個性豊かな装備の数々を見たり、役職になりきったリエナクト行為も醍醐味だ!
今回は装備の方面とリエナクト方面で活躍していた方々を紹介しよう!


まずは今回の主催を務めた山春さん!
ベーシックな終末装備と言えばこの方、と言うくらいに模範的な終末らしい終末装備。
でも、装備の小物が実はけっこう渋いのだ…!余分な装飾の無い引き算の美学!


こちらは暗くなり始めた空を背景にギターを弾く生存者。
終末世界と言えども娯楽は必須だ。特に哀愁漂うギターの音色は遠い昔に失った故郷を思い起こさせてくれる…はず。
ゲーム中のリエナクトもかっこよかったぜ!!


戦車ヘルム?と革の外套を羽織った中々エキセントリックな襲撃者!
この暑い中ガスマスクとポンチョみたいな装備でよくやるなぁ、と感心させられる。
外套でよく見えないが、中も結構作りこんでいるのではないだろうか。奥が深い。


ガスマスクと言えばこの方も!

第一回からの顔見知りのエプロンガスマスクさん。この方も終始フィールドではガスマスク姿で戦っていた。
装備がどこか猟奇的な匂いがするので、ひっそりと肉屋さんと呼んでいるが何の肉屋かは内緒だ!


さて、今回筆者松浦はコネと賄賂を利用してついに

VLHLにて店を出展させて頂いた!!
(フィールドスタッフの皆さん、とっでぃさん、アキオさんその他大勢に感謝!!)

その名も酒場ラグナロク

もちろん酒はサバゲ―にご法度なので瓶シュースと珈琲の販売だがこれが死ぬほど楽しい。

店に来た客相手に「アンタ見ない顔だな…どこから来た?」等と問答をするだけで脳から何かヤバい物質が出るんじゃないかってくらい楽しい。

ギター弾きに「商売の邪魔だ!失せろ!!」と怒号を散らすのも気持ちがいい()

皆もコーヒー飲め!!

あ、さて、続きと行こう。


今回も登場、Division作品のライカーズ達。
またしてもパワフルな動きで翻弄してくれた!このやろう珈琲購入ありがとうございました!!

そしてどことなくルネサンスの絵画みたい。


ガスマスクオジサンさんの武器商店は今回も出店。
事前から予約して売っていただいたVSRはオイルアップもしてあって、ノンサイトで30m先の敵でも二人ヒットを取れた!

そうそう、オジサンさんはゲーム中の動画も撮って下さっていたので皆も見に行こうな!!




ギャングスタイルなトンプソン、ステンレスバレルカスタム?のVSR、そして三八式歩兵銃……!
今回、個人的に珍しい銃が多かった気がする。
終末作品が増えて装備や銃の選ぶ幅も多くなったからだろうか。そうでなくてもワクワクするから良い。

珍しい銃を使う人を見て、なんでそれを持ってるか想像すると楽しいぞ!!


この方は今回も今回でクールな警官系生存者スタイル。
前回のちょっとダークな生存者も似合っていたけどこう言う装備も、よい、なぁ…!
こういう装備を見ると肩幅が欲しくなりますよな。


今回、フィールどに現れたというイノシシ……ではなく笑顔と髭が毎度似合うakioさん。
動画では俊敏な動きで黙々と戦ったり、リエナクト方面でも貪欲に遊びを追求する漢である。
前も書いたが、装備のレザーチェストリグはハイクオリティーな自作だ。ぜひ実際に見ていただきたい。


さてさて、今回は第二回WeSサバゲ―のレポートはどうだっただろうか?
前回の欠点を克服し、更に楽しめるサバイバルゲームとなった第二回WeS。
これからもWeSは進歩し、新世代の【ストーリー型サバイバルゲーム】の良き先駆けとなるだろう。


ここでは語りつくせない素晴らしい装備やキャラクターも沢山存在するが、もっと知りたければ次回の参加をおすすめしよう。


では、次はまた新しい終末の世界で!
こんなところだ!  

Posted by 鯖松浦 at 19:35Comments(0)サバゲ―

2018年04月07日

AKピストル君劇的ビフォーアフター

やあ、久しぶり。今回は愛銃の紹介だ。

これは、しばらく前に作ったけど、なんだか中途半端な性能で飽きて埃を被っていたAKピストル君。
ビジュアルはスチールフレームのおかげでそこそこ良いけど、何が悪いってストックが無いから構えても当たらない事だ。

しかし、今更固定ストックを増設と言うのは味気ないし似合わない。
そんな理由で日陰者だった彼についに運命の出会いが。


アーガスのマルイスタンダードAK専用ルーマニアストック…!
今や絶版となって久しい伝説の?パーツだ。探してもまず売ってない。
どれくらい売ってないかって三年探しても売ってる物を見たことなかったくらいには無い。

だが、天はAKピストル君を見捨てなかった…なんと、ヤフオクにて発見!!

「こ、これは!!でも死ぬほど高い!?」

と暫しの逡巡…でも購入!




うーん、満足!!ウッドパーツやメタルパーツを増やしたことで最高にクールだ!!
サバイバルゲームで使っていると

「何人殺したらそうなるんですかね…?」

「現地の鍛冶屋とか工場で作った密造品みたい」

「これAKだ!?」

などと称賛される素敵な?AKとなった!!匠の技!!!
しかもバレルとシリンダーの交換で初速は90周辺で大きな変動も無くすいすい!匠の技!!

さあ!次のサバゲーはヒットを取りまくるぞ!!
そんなところだ!!  

Posted by 鯖松浦 at 20:27Comments(0)エアガン

2018年03月01日

UBIソフトオンリーコスプレサバゲー【うびさみ】レポート



世界を震撼させたドルインフル騒動から早数か月。
いまだにNYは閉鎖され、DivisionエージェントとLMB残党を母体とした暴徒組織との戦いは終わっていなかった。



一刻も早い事態の解決を迫られた国連機関は、
ついに各国のエリートのみで構成された特殊部隊【レインボー】をNYへ派遣。



荒廃したビル群の奥で残存するエージェント達と合流を図る……が

そこで待ち構えていたのはローグと化し暴徒組織と手を組んだエージェントであった。



最悪の事態を前にレインボー部隊はNYを奪還できるのか?

UBIソフトオンリーコスプレサバゲー

          【うびさみ】



はい、今回はアサシンクリードやDivision、レインボーシックスシージ等で有名なUBIソフト作品のファンによるコスプレサバゲー【うびさみ】にスタッフとして参加させて頂きました!
図らずともDivision勢力VSレインボーシックスシージ勢力となった大盛り上がりの企画の流れを大迫力の画像と共にお送りだ!!




ルール説明時の光景。こうも質の高いコスプレサバゲ―マーが揃うと緊張する!
松浦も主催けーの氏の説明を横で身振り手振りでどうにかお手伝いをするが、足を引っ張ってたのは内緒だ!!

さて、ゲーム中の写真を――と、言いたいところだが
今回はサバイバルゲームよりも撮影に力を入れた企画なので参加者の雄姿をご覧頂こう!
(ゲームも面白かったけどゲーム中の写真があんまりなかったですはい)

【今回、うびさみでは安全管理の下、撮影時にゴーグルを着用し、マガジンから残弾を抜くことを条件にマガジンを刺したままフィールドにて撮影を行っています】


まず主催のけーの氏のピンショット!
LMBメンバーの中でも特に重装備なけーの氏!体格も相まってボリューム満点!!
かくいう松浦も、けーの氏の装備に惹かれてLMB装備モドキに手を出したので何だかんだで憧れだ!!


仲良さげなレインボー部隊。ゲーム中は数で劣っていたはずなのに恐ろしく強かったぞ!
FPSプレイヤーだからなのか、立ち回りや戦闘の練度が桁違いだ!


女性陣集合!ゲームも所属も違うけれど、きれいに纏っている!


タチャンカ装備の紅紫愁オルタさん。(加齢た声さんではないです)
恐ろしく強いタチャンカ。どう強いって、あのヘルメットを装備して三ゲーム中二回もフラッグを落とすくらいには強い。
装備も値段を聞いてぶったまげる作りこみ!!皆もタチャンカ使え!!



参加者のDivisionエージェント達。原作にも登場できそうなクオリティー…羨ましい…。
形は似てはいるが、それぞれ装備の方向性があるので見ていて楽しい装備でもある。


スラっとした足のセクスゥイーなエラ装備!
得物のスコーピオンもバッチリで全体的なバランスがグッド…!


あぶなぁぁい!!ハンターの即死斧攻撃に為す術もないエージェント…!
ハンター役が大柄な体型なので迫力が違う!



例のパッケージネタ。
誰かが持参したシールドが突入のインパクトを強調している!!


我々LMBも負けてはいない!!
今回は女性スナイパーと新たなエンジニアを加えての大所帯で悪逆非道の限りを尽くした!
亡きブリス中佐も我々を見守ってくださっているだろう……。


(ネタで)シージをクソゲー呼ばわりした為、シージ勢にボロ雑巾にされるLMBエンジニア。
彼の無駄な足掻きは忘れないよ…。


さてさて、そんな感じで今回はDivision勢力VSレインボーシックスシージ勢力との撮影サバゲを満喫してきたわけだ!

……が、悲しい事に、けーの氏や松浦とは初代Divisionサバゲーからのお付き合いである、フランス人のマベさんご夫妻が今回で帰国してしまうとのこと。
これは明るく送り出さなくては!

と、いう事で記念撮影という名目でサプライズを行うことに。
マベさん夫妻を前に立たせて、板に書いたメッセージを……いっせーのせ


マベさんご夫婦!帰国してもお元気で!!

えーさて!なんだかんだで巻きでお送りしたUBIサバゲーうびさみの模様はこんな感じだった!
人数の割に写真の数が膨大で選ぶのが一苦労だったがこの魅力が伝わればいいな!!

こんな感じかな!?  

Posted by 鯖松浦 at 19:11Comments(0)サバゲ―

2018年01月28日

残雪のVLHL終末サバゲ―! (WeSサバゲーレポート)

世界規模のパンデミックから十数年。世界は荒廃し、文明は徐々に衰退していった。
コロニーVLHLも他コロニーからの略奪者『ハンター』や、ウイルス感染し狂暴化した感染者『インフェクテッド』の脅威に曝されている。


秩序と理性は少しづつ破綻し、世界は間もなく終焉を迎えるだろう。



しかし、希望はまだ残されている。

我々はまだ生きているのだから。




VLHL終末生存型サバイバルゲーム WeSサバゲー  




お久しぶり。今回はVLHLにて開催された終末サバゲーのWeSサバゲーの装備や風景レポートだ!
未知のウイルスによって荒廃した世界を舞台に様々な人々がコロニーVLHLへ集い、助け合い、殺し合う。
今回はその様子をスタッフさんの撮影した写真とともにお送りしよう!!



今回の醍醐味は何と言っても各々の用意した終末政界の装備の個性だろう!
典型的でスタンダードな装備にも味があり、個性溢れる装備にも負けない魅力を感じた!


装備を揃えたDivision作品のライカーズ達!統一感あふれる装備とゲーム中のアクロバティックでパワフルな動きに翻弄された!


感染対策の新旧コンビ。魔術的な対策と科学的に裏打ちされたマスクのどちらが生き残るのかはかなり興味がある。
でも、今回は空気感染しないタイプのゾンビ設定だそうで、、、


髭面生存者と異形のハンター!
髭面の持ってる消火斧はなんとスポンジ!ベーシックな装備もカラフルな色を取り入れることでとても個性を保っている!あと髭!髭は重要だ!
異形のハンターはとても怪物チックで、このWeSサバゲ―内では異彩を放っていた!逃げろ髭!!


髭と言えばこの方も。チェストリグは自作だそうでクオリティーの高さに目を見張るものがある!
小物やアクセサリーも多く、亡き妻の写真(作り物)も持っていたので次回はそれを使ってセーフティーで遊んでいただきたい!



昼には終末らしく配給の食事が振舞われ、長蛇の列は一歩でも横入りすれば殺されるのではないかと思えるほどの緊張感……
は、無かったので安心してスープを頂けた!しかもすごくおいしい!!



執筆者松浦も負けじと泥水じみたコーヒーと瓶のジュースを用意し売りつけたものの、
風でコンロは使えず、お湯は沸かず、初めの数杯は失敗したりの踏んだり蹴ったり……コーヒー美味しくなかったらごめなしあ……。

さ、さあ、続きに戻ろう。


海外の映画やドラマから抜け出したかのようなワイルドでクールな生存者!
体格も髭も決まっていて、とても装備が似合っている!
このままでも主役かとても重要な役回りを張れそうなスタイルだ!!



軍用品タイプのアイテムを多く使った生存者達!!
一見すると軍用品は個性が強すぎるが、いくつものパーツをつぎはぎすることで終末世界にも難なく溶け込んでくれるのだ。
お二人とも体格が良いので真正面に立つと少し怖いのは内緒ね!!


大荷物を背負った生存者と主催者の山春さん!
大荷物は終末世界では重要だ、食料から日用品武器弾薬全てが無くてはすぐに命を失う事だろう。
山春さんはラスアス好きさが滲み出すようなベーシックながらも造詣が細かい装備。背中のダブルバレルも渋いぜ!!


ポンチョを装備した女性生存者!
終末世界は大抵寒い!寒くなくても怪我や感染から身を守るのにポンチョは悪くない装備だ!
全体的に冬然とした装備で落ち着いている印象。
そういえば今回は思ったより女性も多く参加していた気がする。


ああ、さて、終末装備は似通ってしまうのが難点だと言われるが、今回は皆が皆個性豊かなアクセサリーを活用していたためにとても見応えがあった!
画像入手や加工の手間で紹介できなかった素晴らしい装備もあるがそれは実際に参加して見てほしい!!
WeSサバゲ―はまだまだ若いサバゲーではあるが、これからも応援してゆきたいサバゲ―の一つとなるだろう!!

君たちも終末世界で僕とサバイブ!!


こんなところだ!!  

Posted by 鯖松浦 at 19:27Comments(0)サバゲ―

2017年10月10日

DRESS&GUN AK&M4ミックスカスタムコンテスト

お久ぶり。

今年の夏ごろ、暇さにトチ狂ってカスタムガンコンテストに出場していた。
とは言っても、普通のコンテストでなく……

AKのフロントをM4のフロントに変換するキットを必ず使用したカスタムガンのコンテストだ。

…意味が分からないよ…

とりあえあえずこのアイテムを使うことが必須条件とのこと。



……

まあでもワシ、そのキチガイパーツを既に持ってたし使ってたの。なんていうか運命だね!!




写真を画質のクソなスマホで取ると投げ捨てるように参加。

「まーコンテストのサイトか何かに画像貼ってくれれば多少は話のタネになるかなー」

そう思っていた時期が私にもありました。





「うそ、だろ?」


なんかマグレで二位に当選していて笑いが止まらんですわ。

しかし、賞品がライトプロ二丁というのは頂けないな…使い道が困る。



まあ、そんなこんなだわね。  

Posted by 鯖松浦 at 21:21Comments(0)エアガン

2017年06月29日

56式チェストリグとローデシアチェストリグ

諸君…自分は…56式チェストリグが好きだ…中国とか全然興味ないし中東のテロリスト装備でも何でもないが…

56式チェストリグが好きだ…



あ、でも元々の緑はなんか好きじゃないので染めてる。

なんだかんだで世界中で使われてるよね56式チェストリグ。
AKが世界で使われてる分需要があるからかもしれないけど。

それに比べるとローデシアチェストリグとかFALチェストリグなんて呼ばれるコチラはとてもマイナーな気がする…。



元々はローデシア軍が物資不足で民間に作らせた物らしいけど、使ってるサバゲ―マーを見たことがないしレプリカを売ってる場所も最近までは限られていたという。

まあ、今どきの装備はタクティカルなMOLLEシステムのタクティカルベストとか言うのを使ってる人が多いしね。
古いチェストリグとかはコスプレサバゲ―マーのアイテムだよね。

でも、これM1カービンのマグがしっかり入るしシンプルで軽くて悪くはないんだ…。

……微妙に高いから普通のM4規格のタクティカルベスト買った方がいいと思うけど……。

でも、古い物には何とも言えないロマンがあるのだ。うん。多分。  

Posted by 鯖松浦 at 21:03Comments(0)装備

2017年06月29日

AGM M1カービンの改造とレビュー

その日松浦は日頃からお世話になっているサバゲ―マー、ヒロシコフさんに連れられ千葉県の室内サバゲ―フィールドへと遊びに来ていた。



しかし、無理なバレル延長カスタムが響いたらしく手持ちのエアガンは初速が不調。撃ってからでも隠れられる程のへなちょこ振りを発揮していた。

するとヒロシコフさんは「これ楽しいよ!これ使ってみな!」と、妙なエアガンを貸してくれた。



なんとこれ、エアコキのM14である。

改造を得意とするヒロシコフさんがバレルとストックを切り詰め、M4のフロントレイルをネジで止めたお手製ソウドオフライフルだ。

いやー流石マシンピストルAKとか作ってただけあって変態な銃だなあ。

とか思ってたら性能も変態的だった。

恐ろしくよく当たる上に弾道が素直なのだ。
乗っけてる低倍率スコープのお陰もあるのだが程よい狭さのフィールドにマッチした短さと高射程が素晴らしく、
エアコキのガシャコンと引いてパコンと撃つ楽しさが最大限に感じられた。

帰る頃にはもうこのライフルの虜になっていた松浦。
詳しく問い詰めてみるとAGMと言う安価なメーカーの製品らしく、M14とM1カービンのバリエーションがあるとのことだった。

帰宅後暫くして居ても立っても居られなくなってお勧めされたM1カービンをネットショップアシュラにて購入。



届いたその日の内に規格外レイルパーツをボルトで無理やり固定する暴挙に出ていた。

外観については他のサイトも言っている通り値段相応。

このM1カービン、ロットの当たり外れもあるが、内部のグリスが良くない。
装填された弾もバレルもべったべったのドロドロになっていて、箱出しの弾道は言うほどよくない。

しかし、内部をきれいに掃除して、グリスをマルイのにでも変えればあら不思議、素直な弾道に早変わり。
5000円程度だというのに部屋撃ちならば十メートル以内の一円玉はほぼ外さないレベルにはなってしまう。

早速この銃の魅力に心を奪われた松浦はヒロシコフさんに再び話を伺うと、
この銃はバレルとシリンダーの容量が合ってないらしく、バレルをカットすることで初速が上がるとの事。

ことはついでとバレルカットを教わり、自らもソウドオフライフルを自作することに。



ストックも切り落としたことですごく使いやすい…しかも精度が良いしボルトアクションみたいにコッキング毎に目を離さなくても使える…最高じゃ…
しかし、一番の問題点はプラスチックを多用した脆さとマガジンの手に入りづらさか…。
部品取りにもう一本買って、オークションで二本手に入れたけど壊れたらどうしようかと悩む。

まあ、難点は多くとも自分で改造する楽しさを味わえるホビー向けな逸品だと思う。
値段相応高品質なVSRもいいけど、こう言うものもあると知っておけばサバゲ―にしても部屋撃ちにしても楽しめるのではないだろうか?

こんなところか。  

Posted by 鯖松浦 at 19:43Comments(0)エアガン

2017年06月29日

藪蛇…コブラフード作成その2

お久しぶり?あれから暫くで夏もいよいよってところか。
サバゲ―には相変わらず行く暇もなく、少ない暇を縫って縫物をする日々。

さて、ミシンでダンダカ縫うこと漸く。やっとコブラフードのアーム部分とフード部分がくっついた。


(なんだか気持ち若くというかアホっぽく見える)

テンションが上がって装備を全身着こむ。


(死ぬほど暑い、多分これは秋辺りでないと死人が出る)

暑さに負けてポンチョを脱いだら、まあこれはこれで行けそうな気がしてきた。



装備を久々に着てみてわかったのがやっぱり暑い…。さすが改造してもパラトカだぜハラショー……。

夏季限定の新兵器で遊びたいんだけど、さてどうすんべかな…。


  

Posted by 鯖松浦 at 18:48Comments(0)装備

2017年06月08日

毒蛇に包まれたい。コブラフード作成その1

やあやあ、久し振り。

MAD以降サバゲ―に行くこともなく燻ぶっていて毎日が憂鬱。

こらあかん、と適当な装備をパラパラ眺めていると、ある物が目に飛び込んだ


そう、タチャンカ!!


ではなくて



カプカンのコブラフードと言う装備だ。

「何これかっこいい!!」

このコブラフード、ギリースーツの進化形らしく、アタッチメントを装着することで様々な局面に対応できるらしい。



形もそんなに凝ってないので「これなら5,000円くらいで買えるだろう」……と、探してみること数分……

「一つ30,000ってお高いAKと同等じゃねぇかぁぁぁ!!!!ほぇぇぇ!!!」

財政難の松浦にそんなお高いアイテムは買えませんわ。
しかし松浦転んでもただでは起き上がらない。アマゾンにてスナイパーメッシュスカーフとパラコードを3,000円足らずで購入。

そしてどうにかこうにか縫ったり焼いたりして



お、案外悪くはないぞ。じゃあ残りのスカーフを頭に巻いてイメージを取ろう。


うーんまだ少し微妙だけど中途半端な装備のせいか…?
とりあえずちまちま作っていこう。そうしよう。

  

Posted by 鯖松浦 at 00:38Comments(0)装備